インバウンド関連銘柄 訪日外国人関連銘柄

インバウンド関連銘柄 訪日外国人関連銘柄

株ファイターさん、こんにちは!訪日外国人客数は2017年7月の時点で前年比伸率が16.8%。2017年4月には12ヶ月累計が2,500万人を初めて突破するに至りました。今回は、2020年の東京オリンピックに向けてますます勢いを増すインバウンド関連銘柄について教えてください!

安倍政権は2016年に、「訪日外国人の数を2020年に4,000万人、2030年に6,000万人に増やす」といった新目標を掲げている。訪日外国人数の増加に伴って話題になっているのがやはり「インバウンド消費」だろう。中国人の「爆買い」は、常識的にも経済的にも大きな影響を与えたぜ

インバウンド消費を代表する中国人観光客の「爆買い」は、2015年ユーキャン新語・流行語大賞で年間大賞に選出されるほど日本国内では話題になりましたね。爆買いによって恩恵を受けた会社も数知れませんね。

世界1の観光先進国であるフランスの外国人観光客数(インバウンド数)は約8,445万人。日本の約4倍だそうだ。2015年のデータでは、日本はインバウンド数が世界第16位。アジア圏では第6位という結果になっている。まだまだ観光発展途上国の日本ではあるが、それだけに今後の期待がもてる注目の分野だといえるぜ

でも2015年頃まで中国人観光客による爆買いで大きな賑わいをみせていたインバウンド消費業界ですが、その後消費が伸び悩む低迷期に突入していましたよね?

そうだな。しかし、そんな中ニッセイ基礎研究所は、関西のインバウンド消費が持ち直しているという分析結果を発表し、大きな注目を集めているぞ

平成29年4~6月期の百貨店売上高における免税売上高比率が関西では8%。全国平均4%を大きく上回る結果が明らかになっている。それに伴い生産・輸出面でも関西企業は大きな伸びをみせており、製造業・非製造業ともに全国に比べて設備投資計画も強くなっているぜ

ただし、北朝鮮問題をはじめ欧米の政治情勢によっては為替が円高になり、インバウンド消費はおろか訪日外国人数にブレーキがかかってしまう可能性はちょっと否めないがな。

中でも資生堂がインバウンド化粧品需要で急騰しているみたいですね。

<4911>資生堂は2017年12月期業績予想を上方修正したことを発表しているが、その背景にあるのがインバウンド需要を取り込んだ好調な業績だな。

<4911>資生堂が展開している中高価格帯のブランドはインバウンド需要が高く、全体収益に大きく貢献しているといえるだろう。実際に今期の営業利益は、従来計画455億円をはるかに上回る560億円にまで増額されているぞ。

株価にいたっては、決算発表がおこなわれた9日の翌日には592円高の4,477円。その後も上値指向を続けている資生堂株は過去最高値圏で凄まじい展開をみせているぜ

化粧品についていえば、輸出額と輸入額がインバウンド消費によって逆転している。フランスの有名化粧品を日本人が買う以上に、海外の人(特に中国人)が日本の化粧品を好んで購入するようになったのが大きな要因だ。

 では、実際にインバウンド関連銘柄として注目の企業があれば教えてください!

そうだな、まず俺のオススメは、<4911>資生堂だ。中国人観光客による「爆買い」による恩恵を受けたインバウンド関連銘柄のひとつとして話題になった同社だが、多くのインバウンド関連銘柄が低迷状態に陥る中、依然上昇傾向にあるぞ。特に中国で資生堂化粧品が広く定着していることから、インバウンド関連銘柄であると同時に中国内需銘柄といった印象を受けるようになっていいる。2017年12月期業績予想を上方修正したことからも分かるとおり今最も注目を集めているインバウンド関連銘柄のひとつだぜ。

本命としては<6191>エボラブルアジアだろうな。同社は「空旅」という航空券予約サイトを運営しており、民泊事業も展開している企業だ。民泊関連銘柄としては本命視される程有名だな。2016年11月からサービスを開始した「Air Trip(エアートリップ)」は、総合旅行サービスをおこなうWEBサイトで、高還元のポイントが人気でリピーターが後を絶たない。インバウンド関連銘柄、民泊関連銘柄として存在感を増している注目の企業だぜ

次に<3753>フライトホールディングスだ。同社はスマートフォン決済のアップルペイ関連銘柄として有名な企業だ。アリババ(中国ネット通販の最大手)が展開している決済サービス「アリペイ(Alipay)」が日本に上陸すると報じられたときには株価が大きく動いたな。スマートフォン決済の普及は訪日外国人の消費に大きな影響を与える事からも、インバウンド関連銘柄としても有力候補だといえるぜ

次は<2780>コメ兵だな。同社はブランド品、宝飾品の中古販売を主におこなっているコ企業だ。名古屋駅前に出店した大型店などの売り上げが好調で、業績が上がっているぜ。2018年3月期業績予想を上方修正し、営業利益を12億3,000万円から13億3,000万円へと増額している。昨年12月に高値1,630円を払拭し、注目度が増したコメ兵株は、インバウンド消費が復活したことも追い風となり、新値街道をまい進する可能性を秘めたインバウンド関連銘柄だ

中穴としては<9616>共立メンテナンスだな。ビジネスホテル「ドーミーイン」が有名な同社は、学生寮、社員寮なども運営しているぜ。ビジネスホテル新御三家(APAホテル、東横イン、ルートイン)を追うドーミーインは、訪日外国人を取り込むインバウンド関連銘柄として名前が知れるようになっている。訪日外国人が増加している一方で日本国内の宿泊施設不足は深刻なところからも、低値圏にある共立メンテナンス株は、マークしておくべき銘柄だぜ

なお、今日のオススメ銘柄はこちらのサイト


>>株プロフェット<<の材料をもとに参考にさせてもらっているぞ。

ありがとうございます!それでは最後に一言お願いします!

訪日外国人を増加させるという国策を提示した日本では、2020年の東京オリンピックを目指してますますインバウンド関連事業の政策が施されるだろう。国がおこなう事業だけでなく企業努力にも注目が集まるインバウンド業界は、今後も目が離せないぜ。

以上、株ファイターさんでした!今回もありがとうございました!

いつもこのブログで紹介している銘柄は、この下で紹介している俺がオススメする優良な投資顧問をいつも参考にさせてもらっているぞ。
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今日も記事を読んでくれてありがとな!

 

インバウンド関連銘柄 株ファイターお勧め銘柄

<4911>資生堂

インバウンド関連銘柄 本命

<6191>エボラブルアジア

<3753>フライトホールディングス

<2780>コメ兵

インバウンド関連銘柄 中穴

<9616>共立メンテナンス

 


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