ウエアラブル端末関連銘柄 期待の銘柄は?

ウエアラブル端末関連銘柄レポート

株ファイターさん、こんにちは!今日は、最近話題のウエアラブル端末についてお伺いしていこうと思います。

しゃー!!今日も元気にいくぜ!! さて、米アップル社の「Apple watch」で注目を集めるようになったウエアラブル端末だが、徐々に知名度もあがり、普及が加速するという見方も多いぞ。次世代の情報端末として期待は高いな。ウエアラブル端末には多くのテクノロジーが使われており、需要が拡大すれば関連企業にとっては大きなビジネスチャンスとなる。ヒットの予感が漂うウエアラブル端末関連銘柄は今から抑えておいたほうがよさそうだぜ。

そもそも、ウエアラブル端末とは何でしょうか?

ウエアラブル端末とは、身につけて使うことのできる小型軽量の情報端末のことだぜ。現在開発されているのは腕時計や眼鏡に端末機能を組み込んだものが主流となっているぞ。腕時計や眼鏡に端末機能を持たせることで、歩きながら情報を検索したり、写真を撮影したり、動画を見たりすることができる。端末を個別に持つ必要がないので、使う時と場所を選ばないというところに大きなメリットがある。

便利な端末なんですねー。仕事とかで使えるようになったら便利そうですね。

そうだな、プライベートでの使用だけでなく、業務用への転用も進んでいるぞ。たとえば、眼鏡型のウエアラブル端末なら両手が空くので、患者の状態をデータで見ながら治療行為を進めることができるようになるだろう。普及が進んで参入企業が増えれば、様々なスタイルの端末機が登場し、様々な分野で活躍することだろう。ウエアラブル端末は、これからの日常生活をガラッと変える力がある分野なのだ。

ウエアラブル端末の世界市場はどれぐらいになるのでしょうか?

矢野経済研究所の調べによると、ウエアラブル端末の世界市場規模は2020年に3億2,278万台に達する見込みだというぜ。2015年には約7,106万台だったので、5年間で4倍以上の拡大をみせることになる。国内では2015年に209万2,000台だった市場規模が、2020年には1,160万台になるとみているぜ。

今後もすごい市場になっていきそうですね。

ウエアラブル端末をタイプ別でみると、2015年の世界市場で出荷台数が最も多かったのがリストバンドタイプで4,637万台。次いで、腕時計タイプが2,218万台、ゴーグルタイプ87万4,000台、眼鏡タイプ78万台と続いている。2020年の予測数値でも、リストバンドタイプが1億5,410万台とシェア1位を保つとみているぜ。腕時計タイプは1億3,420万台、ゴーグルタイプ1,775万台、眼鏡タイプ670万台、その他1,003万台との予測だ。

国内市場の動向では、2015年の209万2,000台のうちリストバンドタイプが140万5,000台で、こちらも出荷台数トップ。腕時計タイプ61万5,000台、眼鏡タイプ3万9,000台、ゴーグルタイプ1万6,000台、その他1万7,000台と続いている。2020年の国内市場規模では、1,160万台のうち腕時計タイプが650万台でトップになると予測しているぜ。次いで、リストバンドタイプ350万台、ゴーグルタイプ80万台、眼鏡タイプ30万台との見方だ。

ヒットする端末タイプに若干の違いが見られるものの、世界でも日本でもウエアラブル端末は急速に拡大することが予想される。今はまさにウエアラブル端末の夜明け前といえそうだぜ。

なるほどー、私の周りでも身につけている人も増えて来ました。

ウエアラブル端末についてのアンケート調査によると、今現在、ウエアラブル端末を所有している人は5.4%にすぎないという。ウエアラブル端末の存在は知っていても、実際に使用している人はまだまだ少なく、本格普及はこれからといえそうだ。

所有者のなかで最も多かったタイプは腕時計で3.2%、眼鏡タイプが1.8%、リストバンドタイプは1.6%だった。また、アクセサリータイプやソックスタイプといった希少タイプ所有者は1%以下という結果になっている。腕時計タイプ、眼鏡タイプを中心に、今はまだ少数のユーザーがいるだけのウエアラブル端末だが、近い将来スマートフォンに代わるとの見方もあり、普及が本格化したときには間違いなく巨大市場になる。ウエアラブル端末ブームに乗り遅れないよう、今からチェックが必要だぜ。

ありがとうございます!それでは、ウエアラブル端末関連銘柄として期待の銘柄があれば教えてください!

そうだな、まず俺のオススメは、<3046>ジンズだ。「JINS」というメガネチェーン店を運営する企業だぜ。2017年3月までのジェイアイエヌから社名変更しており、店舗数は国内で300店舗を超え、中国80店舗以上、アメリカや台湾にも店舗展開しているぞ。眼鏡タイプのウエアラブル端末を開発しており、先進医療分野への応用も期待されている。

本命としては<6448>ブラザー工業だろうな。プリンターやファクシミリ、ミシンなどを手掛ける電機メーカーだ。ミシンのシェアはトップクラス。オフィス用機器が主力だが、家庭用ミシンや通信カラオケなど取り扱う分野は広い。ウエアラブル端末では、眼鏡タイプの商品開発を進めており、すでに業務用商品を展開しているぞ。ウエアラブル端末市場での伸長が期待されぜ。

次に<6724>セイコーエプソンだ。プリンターやプロジェクターなどを手掛ける精密機器メーカーだ。家庭向けのインクジェットプリンターからオフィス用機器まで取り扱っており、時計の製造もしているぜ。ウエアラブル端末にも積極的に参入し、腕時計タイプと眼鏡タイプの端末開発を進めているぞ。同社はウエアラブル端末の医療分野展開も視野にい入れているようだぜ。

次は<6952>カシオ計算機だ。時計や電卓、デジタルカメラなどの製造・販売を行う企業だぜ。衝撃に強い腕時計「G-SHOCK」は一世を風靡した。現在は電波時計、デジタルカメラが主力だ。腕時計タイプのウエアラブル端末を販売しており、市場シェア獲得の意欲は旺盛だぜ。

中穴としては<6758>ソニーだな。AV機器、ゲーム、銀行、保険、出版、介護など多角的に事業展開するソニーグループの持株会社だ。海外でのブランド力には定評がある。すでに、腕時計タイプ端末を発売しており、国内メーカーとしてはウエアラブル端末の先駆的存在といえるだろう。また、ソフトバンクと共同で博物館来訪者用ウエアラブル端末の実証実験を行うなど、ビジネス向けへの展開も図っている。ウエアラブル端末分野で今後、ますます存在感が増しそうだ。

あとは<9437>NTTドコモだな。携帯電話通信サービスを提供する移動体通信事業の最大手企業だぜ。NTT傘下で1993年の分社化により設立された。現在はNTTグループの営業利益7割を稼いでいるぜ。ウエアラブル端末分野では、子供や高齢者向けのセキュリティ機能付腕時計タイプ端末や、外国語翻訳機能を備えた眼鏡タイプ端末を発売している。ウエアラブル端末分野でもシェアを拡大しそうな勢いだぜ。

今後もウエアラブル端末関連銘柄は目が離せなそうですね!それでは最後に一言お願いします!

投資で大きな成果を上げる手段の一つが、将来的に拡大しそうな次世代の有望分野を見極めることだ。ウエアラブル端末はまさにそのような分野といえるだろう。稼ぎたいならウエアラブル端末関連銘柄を見逃す手はないぜ。

以上、株ファイターさんでした!今回もありがとうございました!

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今日も記事を読んでくれてありがとな!

 

ウエアラブル端末関連銘柄 株ファイターお勧め銘柄

<3046>ジンズ

ウエアラブル端末関連銘柄 本命

<6448>ブラザー工業

<6724>セイコーエプソン

<6952>カシオ計算機

ウエアラブル端末関連銘柄 中穴

<6758>ソニー

<9437>NTTドコモ


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