<速報>トランプ大統領就任で見えたトランプ銘柄

以前から注目していたトランプ大統領の就任式が本日あったぜ。
この演説米国では賛否いろいろあるが、トランプ銘柄として恩恵を受ける銘柄が出てくることは間違いないぞ。

内容をしっかり把握しとくことで来週の株式市場に役立てていこう。

トランプ銘柄

トランプ氏の演説

演説から気になる内容があったからいくつか挙げていこう。

  • この先何年もの米国と世界の道筋を決めることになる。
  • 今日から「米国第一主義」を実施する。
  • 全ての国が自己利益を第一に考える権利。
  • 新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、鉄道をつくり。
  • 他国の軍隊を助成してきた。

他にもあるが大きく抜粋するとこの発言が気になった。

米国と世界の道筋を決める

就任後すでにTPPの離脱を発表している。
この影響は国内にも及ぼすことは間違いないぜ。

「米国第一主義」「自己利益」

今後怖いのが日本が助けてと言っても、米国に利益がなければ助けてくれないのではと考えられる。
新しい同盟を構築すると発言していることから、利益をもたらす国が今後優先的に同盟国になるだろう。
逆に利益があることを利用すれば今後さらに発展することが見込まれるな。

インフラ

かねてから発言していたインフラ関連だ。
新しい道、高速道路、橋、空港、トンネル、鉄道をつくりをすることで雇用を手助けすることになるだろう。
もちろんこの中で日本の企業が参加することが考えられるぜ。

軍事

イスラムのような過激組織は、地球上から完全に撲滅するなど発言している。また、他国の軍隊を助成してきたことで米国の産業を犠牲にしきたとも発言している。

今まで米国に守られていた点が強かった日本だが、今後は一層軍事強化をしてくるだろう。

上記の点からトランプ銘柄を挙げていきたい。


トランプ銘柄

<6301>コマツ

インフラ関係が米国で強まっていくことが今回の演説でわかっている。
何度かトランプ銘柄と紹介している同社だが、今回の演説でより注目を浴びる可能性が高い。

米国のインフラ業者ではコマツの名前を知らないモノはいないはずだ。
「日本が進めた円安のせいで友人が米国のキャタピラー社製を買えなくなり、コマツ製トラクターを購入している。認めることはできない」とトランプしが発言していることもあって。
今後、円高となったとしてもコマツの影響力は強いはずだ。

<7011>三菱重工

今まで米国に頼りっきりだったら軍事関係だが、今回の演説を受け、より国内の軍事力を上げていくことが考えられる。
国内の軍事で一番となっているのが同社だ。

陸・海・空全ての分野で国内に貢献している。また、世界の軍需企業トップ50に入ってることも評価できる点だ。
国内から軍事に関して多々注文が入ってくることが予想できる。
新しい技術開発などに力をいれることで日本の技術力を世界に見せ、米国から高く評価してもらいたいもんだぜ。

<3543>コメダホールディングス

外食業界最強の収益力を持つ喫茶店と言われているぜ。
営業利益率30%の秘密はフランチャイズ制にあると言われてる。

ロイヤリティを低くしてたくさん参入してもらい、その店舗に自社工場で生産したコーヒーやパンを卸売するというやり方で
稼いでいるんだ。
円高で原材料のコストが下がればさらに儲かりそうだ。
株主優待も始めたし、最注目している銘柄だ。


最後に

日本の政治と違ってトランプ氏の行動力はかなり早いと思われる。
考えたら即行動ってイメージだ。

すでに、ホワイトハウスのホームページからTPP離脱の発表や医療保険制度改革法関連の規制による負担の軽減を関係機関に指示をしているぞ。
今後トランプ大統領のスピードについていけないと日本の政治も危うくなるのではと、個人的には懸念しているぜ。

 

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