物理学賞関連株

医学生理学のノーベル賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏が受賞したな。
3年連続ノーベル賞に日本人が選ばれたことは凄いことだ。

だが、まだノーベル賞は終わってないぜ。

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物理学賞

今日は物理学賞の発表だ。
物理学で注目されている分野が、超電導技術、光ファイバーなどが挙げられる。
物理学賞も日本人がとってもおかしくないはずだ。ここで、何人かピックアップしてみた。


物理学賞候補者

藤嶋昭氏

東京理科大長の藤嶋昭氏は、酸化チタンという化合物を光触媒に開発。
光触媒は抗菌や汚れ防止をはじめとして、その効果が幅広く利用されていることから、サッカーのワールドカップブラジル大会のスタジアムの屋根から家庭用トイレなどに利用された。

細野秀雄氏

東京工業大学応用セラミックス研究所教授の細野秀雄氏は、セメントにおける高い電気伝導の金属状態の発見などで知られる。
特に超電導物質の論文はブレイクスルー オブ ザ イヤーに選ばれたことから、物理学賞の可能性が高いのではと噂されているぞ。

中沢正隆氏

東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー・電気通信研究所長の中沢正隆氏は、エルビウム添加光ファイバ増幅器の開発で有名だ。

十倉好紀氏

創発物性科学研究センター センター長の十倉好紀氏は、新しいマルチフェロイック物質の発見や超伝導化合物の発見を含む、強相関電子酸化物に関する研究、および巨大磁気抵抗現象に関する研究でトムソン・ロイター引用栄誉賞受賞を過去に2回も受賞している。今年こそはと期待している。

大野英男氏

東北大学電気通信研究所教授の大野英男氏は、磁性半導体の第一人者だ。もちろん過去に、トムソンロイター引用栄誉賞受賞しているぜ。

中沢正隆氏

東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー・電気通信研究所長の中沢正隆氏は、エルビウム添加光ファイバ増幅器の開発で知られ、過去には、トムソンロイター引用栄誉賞受賞している。


物理学賞関連株

<5802>住友電工

2004年にビスマス系高温超電導線の工業製品化に成功以外にも、鉄系オキシニプニクタイド超電導体発見したことなどから関連性が深いのではと考えているぜ。さらに、米トムソン・ロイターの「Top100グローバル・イノベーター2015」を受賞したとからも注目している。

<5805>昭和電線HD

国際超電導産業技術研究センター(ISTEC)と共同で独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の委託事業「イットリウム系超電導電力機器技術開発」のもとで開発を進めてきたことで、大幅に改善した先進型イットリウム系線材の長尺製造に成功している。

<4028>石原産業

酸化チタンの国内最大手で世界7位だ。酸化チタンは塗料やインキの原料になっている。
物理学賞で酸化チタン関連が受賞する可能性があることから関連性があるとみているぜ。


ノーベル賞関連株

<4098>チタン工業

光触媒関連の注目銘柄だ。酸化チタンの老舗であるチタン工業は、山口県宇部市に本社を置く酸化チタン、酸化鉄を製造する企業だ。

<4027>テイカ

リン酸塩Kシリーズ、微粒子酸化チタンMTシリーズ、光触媒用酸化チタンの開発など長年にわたって研究をしている企業となっている。


一言

今日の物理学賞が今から楽しみだ。
投資家としてはこのタイミングを逃さないようにしないといけないぜ。


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