人目でわかる リニア中央新幹線関連銘柄

日本が誇る電車の技術がさらに発展していくぞ。それは、リニア中央新幹線が開通する予定だ。今のうちからリニア中央新幹線関連株について話していきたいぜ。

リニア中央新幹線

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つにきたぞ!アツい夏にはアツいネタ!

久々の国内でのビッグプロジェクトだ。
総工費用はなんと5兆5000億円規模。


いったい何をするのか?

東京から大阪までを最速67分で結ぶ新幹線の整備計画路線で
2027年に東京―名古屋で先行開業、大阪までの全線開業は2045年の予定となっているが、政府は7月20日前倒し計画を
発表し2045年から2037年の開業を目指し検討しているとのこと。


設置駅

品川、相模原、甲府、飯田、中津川、名古屋、大阪と発表されている。


計画

南アルプスを長大トンネルで貫通する直進ルートが採用された
また、東京都や愛知県などの都市部では主に地下40mより深い大深度地下を活用し、
換気や防災の観点から約5kmごとに非常口を設ける計画としている。


最速67分で結ぶ新幹線って?

最高設計速度の時速505キロメートルでの高速走行が可能な超電導磁気浮上式リニアモーターカー
「超電導リニア」により建設されている。
のぞみの場合
品川から名古屋まで1時間24分
品川から大阪まで2時間16分
リニア新幹線なら
品川から名古屋まで最短40分
品川から大阪まで最短67分
でいけることになる。


経済効果

建設関連でも群を抜く国内最大の経済効果が見込めることもあって、経済効果は約20兆円以上と予想されている。
経済効果には
事業効果と施設効果の2つがある

事業効果

一番は建設業界となつはずだぜ。建設投資額は約5.1兆円。
それに伴う生産誘発効果はだいたい5兆円くらいと見ており、
事業効果としては合わせて10兆円くらいになるのではと予想されてるぜ。

施設効果

これは開業以降にリニアを利用することによって生まれる効果と予想している。
移動時間の短縮化などによってさまざまな活動が効率化される。
例えばビジネスや観光など幅広い分野に波及します。
施設効果は、私の試算では固く見積もっても、50年間分の便益は約10.7兆円になると見ています。
この額は大きな数字だと思うが、実際にはもっと大きな数字になってくると予想しているぜ。

リニア中央新幹線がいかにビッグプロジェクトかがわかるだろう

ここで気になる関連銘柄を紹介していこう。


リニア新幹線関連銘柄

<7102>日本車両製造

日本車両はすでに国内初の磁気浮上式リニアの車両を手がけている。

<7011>三菱重工業

史上初の新幹線輸出となる台湾高速鉄道プロジェクトに成功
その高い技術が評価されている。

トンネル工事関連銘柄

山梨区間

<1801>大成建設

激しい海流で知られるトルコ・ボスポラス海峡の海底トンネルを建設した実績がある。

<1811>銭高組

トンネル発破に伴う低周波音を抑える装置「サイレンスチューブ」を開発したことでも有名である。
また山間トンネルや都市トンネルに関しても高い技術をもっている。

東京区間

北工区

<1803>清水建設

国宝出雲大社本殿など伝統的建築に携わりその技術は日本でも5本の指に入るのだろう。

<1869>名工建設

地震などの災害技術に高度な技術を持っている。

<1821>三井住友建設

超低収縮・低環境負荷型・設計基準強度220N/mm2コンクリートを開発など高い技術料力が評価されている。

南工区

<1802>大林組

優れた耐酸性と耐熱性を有する低炭素型材料「ジオポリマーコンクリート」の現場施工に成功と高い技術が評価されている。

<1885>東亜建設工業

有名なレインボーブリッジなどの施工に携わり高く評価されている。

<1861>熊谷組

トンネル工事には高い技術力と実績を有し、青函トンネル、黒部トンネル、関電トンネル、関門トンネル、天王山トンネル、関越トンネルなどの最難関工事にも携わってきている。

名古屋区間

<1812>鹿島建設

高層ビル解体においてダルマ落としのように下のフロアから徐々に壊していく
鹿島カットアンドダウン工法を世界で初めて開発など高い技術に注目。


一言

これだけの巨大プロジェクトすでに大手企業が多く携わっていることから考えて、買ってすぐ売る短期ではなく中長期で望むのがこのましいだろう。
リニア新幹線成功にともないまだまだ関連銘柄増えてくるだろう。
その一つの予想として海外だ。
これだけのプロジェクト海外からも高く評価されることが予想できる。
高く評価されればおのずと海外からも受注がくるはずだ。
次はその点について詳しく話していくから期待してくれ。

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